猫山店長の放漫日記

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help リーダーに追加 RSS 長いこと悩んでいた、EOS Kiss Digital の「暗さ」

<<   作成日時 : 2008/06/21 18:41   >>

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もしかして同じ悩みをもっている方がいたかもしれない。

私が一眼を持ち始めて、ずっとEOSでした。フィルム使っての撮影ばっかりだったです。
でも、デジカメも100万画素時代から使ってましたから、いつかは一眼のデジカメ買うぞなんて思ってました。

そしてついにEOS Kiss Digitalの初版が出たんですね。
これがマイナーの代替わりする頃に荒業使って買っちゃいました。
嬉しくてもーバシバシ撮ってました。もちろん今もです。フィルムいらないのは天国ですよ。
レンズも共通で使えるし、言うことなし。


…でもひとつだけどうしても納得できないことがありました。
室内で内蔵ストロボたいて撮る写真がどーしても【暗い】のです。
なぜにストロボも光っているはずなのに、【暗い】のか。 もしかしてこいつ壊れてるのか?
大事な写真なんで、暗いことがわかってからは同じ構図の写真を何枚もとるようにしました。
その為同じ構図で暗い写真とそうでないものが必ず出てきます。

もちろん、AFのお任せ状態での撮影です。

普通のスナップ写真ですらこいつは満足に撮れないカメラなのか?

…ずっと、そう思ってました。

でも、今日ついにその原因のヒントとなるサイトにたどり着きました。

キーワードはE-TTL調光

この機能が私を苦しめているようなのです。
その機能とはこのサイトにもあるとおり、「まず、シャッター半押しでフォーカスロックをします。そしていよいよシャッターが切れる瞬間にストロボが光り、一瞬にして被写体までの距離や被写体の明るさを割り出してストロボの光量を決定し、続いてまたストロボが発光します。これがE-TTLの動作です。シャッターを切る瞬間のプリ発光はすばやく、かすかなので我々には分からないそうなのです。」…だそうである。

我々のわからないレベルのプリ発光。オドロキである。

まぁ、対処方法はわかった。まさにこのサイトにあるとおりの暗い写真が撮れているから。
考えてみれば、フィルムの時のEOSはスピードライト300EZ使って、内蔵ストロボつかってなかったもんなぁ。
内蔵ストロボの距離が足りなくてそれでスピードライト使ってたんだ。あぁ、そうだった。

デジタルに300EZつけたら発光しなかったんで(つかえません)内蔵に頼ってたからこんな問題になったんだな。




調べてみると純正のものやら色々出てるじゃないですか。






あぁ、もっと早く気がつくべき問題だった       …反省  _| ̄|○




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