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昨夜、ブログを書いた後、妻と夜のウォーキングへ斐伊川へ。 土手から見える風景の中にはホタルらしき影は無く、水辺へと降りて散策する事に。 川に架かる小さな橋、そこから二人であちこち探すと… いた! トータル3匹! ふわふわと川面に浮かぶ幻想的な緑の小さな光。 今年もいたね。こっちおいで〜 妻は「ほ〜ちゃん」と呼ぶゲンジボタル。 「ほ〜ちゃ〜ん、こっちおいでぇ〜」 さすがに、来るわけは無い(^^ゞ しかし、近くには飛んでくる。手が届きそうだ。 しかし、しばらくすると3匹ともおのおの違う方向に飛び去り、見えなくなってしまった。 まだ、出現ポイントは残っている。次に行こう。 斐伊川土手から神立橋のたもとまで歩き、そこから石階段を東側に降りると用水路がある。 この用水路周辺が鑑賞ポイントだ。 案の定、石階段の途中から既にホタルは見る事が出来た。 草にとまるホタルはすぐ手の届く範囲にいる。この年になっても「手に入れたい」衝動に駆られる。こういう衝動には素直なものだ。パッと両手でやさしく包み込むと、あっさりとつかまってくれた。 手の中でぼぅっと光る。「ほらほら、見てみて」と二人で息を殺して覗き込む。たあいの無いちょっとした時間。 階段を下りて用水路を先まで見渡すと、…いる、20匹はいる。飛んでるヤツや草にとまってるヤツ。何かスゲーじゃん。 手の中のホタルを空に放つと、また次のホタルがこっちに向かってくる。 今度は妻が飛ぶホタルの捕獲に挑戦。なんと、捕っちゃった(^^ゞ ホタルげぇぇぇぇっと! こっちも負けずに3匹目に挑戦! あら、こっちも捕っちゃった(^^ゞ ぐぇぇぇぇぇぇぇっと!! 携帯のカメラにおさめようとするも、やっぱり無理。う〜ん、俺のEOSを持って来るべきだったか!? お持ち帰りはかわいそうなので、すぐに放してやる。 「ほ〜ちゃんっていつまで生きてるの?」 妻の何気ない質問に、的確に答えられなかった自分の知識の無さにしばし真っ白になった私であった。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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何故か、書き込みしたはずが… |
マネコダグラス 2006/06/15 01:03 |
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